日本野球界のホームラン王争い

プロ野球のホームラン王争いが年々弱体化しているような気がします。

かつては松井秀喜選手やペタジーニ選手がこぞって50本以上打っていた印象がありますが、
近年は30~40本くらいでホームラン王になれてしまうという状況です。

一時期飛ぶボールと飛ばないボールの問題が取り沙汰されていたのではっきりいってしまえば
正式な記録なのかというのも疑わしい部分もあります。

しかしたしかに年々競争の勢いがないというのが現実でしょう。

パワーヒッターが結構揃っているのに長打に繋がっていないのかといえば
きっちり打点を稼いでいる選手が増えているのでおそらくは球団全体で繋ぐ野球を目指しているのでしょう。

チャンスで自分がやってやるという選手が増えているのはいいことですが、
その分アーチを見られる機会が減ったのはちょっと残念なことでした。

そういえばメジャーでも得点力が落ちているようですが、
審判の質とかももしかしたら影響しているのかもしれませんね。
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