映画「ウッドストックがやってくる!」

1969年アポロ11号の月面着陸が行われた年にニューヨークでデザイナーとして生活し画家への道もめざしていたエリオット(デミトリ・マーティン)は、両親が経営するモーテルが行き詰ったため故郷のホワイトレイクに戻ります。
そしてその小さな町の商工会議所所長になります。

そこへ近所のウォールキルが巨大なロック・コンサートを行うというニュースが町おこしのためのイベントを企画していたエリオットたちは、いい企画を取られたと残念がる。
ところがウォールキルは、ヒッピーが何千人も集まるイベントには会場を貸さないと決定します。

そして会場を求める主催者マイケル(ジョナサン・グロフ)たちは、開催場所を求めてホワイトレイクへとやってくる、という展開です。

マイケル・ウォドレーの「ウツドストック」とは別に、D・A・ペネベイカーのドキュメンタリー「ウッドストック・ダイアリー」も見ています。
こちらは、あの3日間を時系列どおりに並べ替え、主催者たちに後年取材した思い出話と前後する構成でした。

そういう意味で、「ウッドストック・ダイアリー」を見ている人には、大して新発見のない、あったとしても余計な人間関係でしかないと僕には思えました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です